日記

- 野村現楽天監督の『負けに不思議の負けなし』を読んだ。往年の名選手や名監督の性格分析,性格からプレーの仕方,選手起用法・操縦法といったようなものが書いてあり,上巻の2/3辺りまではキャッチャーや監督の気配りはかくまでも必要なものか,実社会にも当てはまることだなぁと,大変感心しながら読んだ。その後は,パターンが決まってくるので少し面倒くさくなったりもしたが,野村監督の育ち,人となり,野球哲学を知るには非常によい本であり,人生勉強にもなる。楽天対巨人の3連戦をやっている週末ではあるが,TV観戦したくともどこの局でも放映していないので観られない。以前,「スポルト」が「プロ野球ニュース」だった頃は,上記の本にも登場する元名選手や名監督が感想を言い合っていて面白かったが,最近はアナウンサー(とタレント)だけが多くなって面白くなくなった。また,試合のVTRも短すぎて全然どんな試合だったのかとか,選手の出来不出来が伝わってこない。
[PR]
by tut_ankh_amen | 2009-05-23 14:31 | 日記


<< 日記 日記 >>