自己採点

語彙:18/25点(72%) 読解:21/26点(80.8%) リスニング:26/34点(76.5%) 全体:65/85点(76.5%)でした。 英作文で18点あるかどうかというところです。

前回,読解を最後にやって大問1問丸々できなかったので,今回は読解,英作文,語彙の順番でやりました。その方が,読解に集中できてよいです。英作文は,テーマを否定する方で書いたのですが,サポートが2ポイントしか書いていないのでどう評価されるか分かりません。解答の英作文を見て,「これ25分程度で書いたんか」とツッコミました。語彙は,確実に答えられた問題が9問しかなかったので駄目だと思いましたが,語感で答えたものが結構合っていて少し点数が伸びました。見た事ある/聞いたことある単語が増えるだけでも結構変わるものですね。2次の勉強をしつつ,語彙とリスニングの強化をしようと思います。

時間配分(13:00集合,13:30開始の場合)

読解:5分-5分-10分-10分-15分(13:30-14:15)
英作文:25分(14:15-14:40)
語彙:20分(14:40-15:00)
見直し:10分(15:00-15:10)

各分野のポイント

読解:
・最初に問題を読み,答えをパラグラフ毎に読みながら探す。大体,1パラグラフに1問になっています。
・一読で意味を掴む。読み直している暇はほとんどない。

英作文:
・イントロ-ボディ-コンクルの1-3-1エッセイを基本とする。
・イントロで書くこと。
1文目:トピックについての今日の状況を簡単にまとめる。事実に即して書けばよい。
2文目:自分がエッセイで主張したいことを書く。(最重要)
3文目:その主張にいたる理由を列挙する。または,ボディで列挙するための導入の文章を書く。
・ボディで書くこと。
2文目の「エッセイで主張したいこと」を直接的にサポートする内容のポイントを3点考え,3パラグラフに分けて書く。
主張に応じて,与えられているポイントの単語から連想される単語を英語で列挙する。
自分の主張とは反対意見の単語を英語で列挙する。それに対する考え方を見つける。
「(反対意見)」という考え方もあるが,「(反対意見を反駁)」だから,自分の主張になるという論理展開にすると語数を稼げる。
 読み手に印象を残す表現として,疑問形や命令形,仮定法を活用する。
・コンクルで書くこと。
「反対意見もあろうが,上記のような理由から,自分の意見のほうがより~である」というようなまとめ方にする。
・ポイントからサポートセンテンスを考えるときに,自分の主張がブレたり,主張から話題が逸れてしまわないように注意する。
・「~は…だ」と事実を断定的に書くのではなく,「多くの人は~と考える」とか,「~と考える人もいる」とか,「日本政府は~と考える」とか,「企業は~するものだ」など,常に人を主体に考えると書きやすい。
・サポートセンテンスに,歴史的事実や統計的な数字を入れると説得力が増す。
・採点基準(『スーパーレベルライティング』植田一三著より)
Organization 5/28
Content 10/28
Grammer 10/28
Holistic Evaluation 3/28
全体評価の割合が少ない気がしますが…。

語彙:
・ここで7割以上確実に取るには,英検1級対策用の単語熟語集を最低1冊は覚えなければならないだろう。
お勧め単語集…『最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!』Samuel C. Brownstein他 (著), 小島 加奈子 (翻訳) その他もろもろ…
・過去問,旺文社の語彙問題集
・自分の身長分ぐらいの厚さの分だけ読んだ頃に受かると言われているが,リーディングで語彙問題レベルの語彙に触れる機会を得ていては時間がかかりすぎると思うので,やはり無理やり使わないような単語でもこれらで覚えていく方が効率がいいと思う。

リスニング:
・最低でもマークしながら英語を聞ける耳が必要。解答の文章を読みながら問題文を聞ければ尚よし。
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by tut_ankh_amen | 2009-06-15 17:37 | 英検


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