日記 英語ができるようになる子とならない子の分かれ目

英語が得意になる子

1. エピソード記憶が得意。エピソード記憶というのは、例えば、ある単語を単体で見ても意味が分からないが、ストーリーを思い出せば、その単語の意味を思い出せるといったことである。円周率を何万桁も暗記する人は、数字をキャラクターに置き換えて、ストーリーを作って覚える。それと同じようなことで、単語を見て、どういう場面ででてきたかを覚えていれば、意味が思い出せるのである。

2. どちらかと言えば寡黙な子。頭で言うことを考えてから、言葉を選んでしゃべるタイプ。

3. 負けず嫌い。

4. 親の期待度が高い子。親が厳しい子。

5. 発育がいい子。

6. 何かしていても、耳は人の話を聞いている子。



英語が得意にならない子

1. 記憶力に頼る子。なまじっか記憶力が良すぎると、すべて暗記してしまって、最小限の法則(つまり英文法)を、場合に応じて(日本語との対応で)使い分けることができなくなり、英語と日本語が一対一で対応していない事柄がでてくると理解できなくなる。こういう子は、教科書どおりの英文が出題される中間テストや期末テストは点が取れるが、対外模試や入試などで点数が低くなる傾向がある。

2. よくしゃべる子。思いついたことは何でも口にする子。

3. 途中ですぐ諦めるタイプ。面倒くさがり屋。

4. ゲームの話をよくする子。

5. 子どもの言いなりになっている親をもつ子。

6. 発育の悪い子。背が小さい。頭が小さい。言葉がすらすら出てこない。

7. 日本語が一度で理解できない子。聞いたことが耳に残らない子。

8. すぐに自分のことをしだして、人の話が聞けない子。
[PR]
by tut_ankh_amen | 2010-09-03 21:15 | 日記


<< 日記 鯉の雨乞い 日記 >>