カテゴリ:日記( 81 )

日記

- 最近、Amazon.com からやたら注文確定メールがくる。5通ぐらい。住所の変更をしてくださいメールは、10通ぐらいきている。フィッシング の一種だと思うけど、なんとかしてほしい。
- そうめん(無論、揖保の糸 だ)をすすっていたら、ガサゴソ音がするので、見たら梅酒 の瓶に巻いてある新聞紙の上に茶色いヤツ がいた。新聞紙 とキンチョール で武装し、各一発ずつ食らわせたが、キンチョール 直後のヤツの逃げ足は零式艦上戦闘機 から逃げるメッサーシュミット 並みに速く、どこかに消えて行った。いや、イーグル から逃げるミグ かな。まぁ、そこはどうでもいいか。
- ジョギング した。コマコース。
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by tut_ankh_amen | 2010-07-19 21:14 | 日記

日記

- 『プレデター』を観に行った。「プレデター」と打とうとすると、手が勝手に「プレデータ」と打ってしまう。あるよねー。字の順番が違うだけで、かなり違った印象のものになってしまう。ボーっと『カラマーゾフの兄弟』を読みながら電車で名古屋へ行く。窓に斜めの水滴がつき始めたので、今日も降るのかと思ったが、すぐ止んだようだった。ポイントが貯まっていたので、機械で発券してただで見ることができた。平日の昼間に『プレデター』を見に来るような人は、前の『プレデター』を映画で見たような年代の、出張途中のサボリーマンや熟年カポーだった。ストーリーは、どっかの惑星に各国の殺し屋や精鋭部隊の隊員がパラシュートで放り出されて、プレデターに狩られそうになるのをどう逃げるかという話だった訳だが、さてこれから惑星脱出というところで終わってしまうので、すごく消化不良な感じで映画館を後にしなければならない。なんだかイケイケギャル(まさか、死語か?!)を相手に前戯だけ終えてホテルを出て行くかのような不満感を感じながら、少し夏の匂いがし始めた戸外に出た。
- 三省堂で買い物をした。英語の絵本とチャンドラー。
- ハンズでエコバッグを買った。500円~2500円ぐらいまでのがあったが、なにゆえこんなピラピラのバッグに、スーパーがビニール袋を有料にしたからといって、2000円も使わなければいけないのかよく分からない。スーパーで袋をもらうと1枚5円かかるが、5円で買うとかなり厚めの品質のいいビニール袋をくれる。つまり、今までただで配っていたものは、2円ぐらいのはずだ。2000円で1000枚分である。1日1枚使うとしても、2年半以上分はある。2000円でエコバッグを買ったら、最低2年半は使わないと元が取れないのである。果たしてこのピラピラのバッグがそんなにもつだろうか、そんなに価値のあるものなのだろうか。今まで、ビニール袋を1枚しかくれなくて、大きいスイカを買って、袋に入れ、運んでいるときに、袋のそこが抜けて、スイカが割れた場合、ビニール袋に不備があったとして、新しいスイカをもらうことができたが、2年半使ったエコバッグが劣化して、スイカが落ちて割れたとしても、それは消費者の責任になってしまい、新しいスイカをもらうことはできないであろう。エコバッグ普及プロジェクトはスイカ業者の陰謀なのかもしれない。(そんなわけはない。)で、僕が買ったエコバッグは800円でLサイズでは一番安くて、男の子がもっていても許容されそうな水色のカワイイやつです♪
- その後、杁中(いりなか)に移動。マックで、少ない前髪を櫛できれいに横になびかせてCMしている釣瓶がちょっとイラッとくるチキンなんとかを食べようと思ったが、つぶれていてなかったので、イタリアンレストランでパスタを食べ、古本屋で本を買う。で、帰宅。
- 今日は腕立て150回、腹筋150回、背筋50回にしといた。でも、その後20kgのダンベルで筋トレした。
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by tut_ankh_amen | 2010-07-17 21:13 | 日記

日記

- ロシア人は睡眠不足にあまりならないんじゃないかと思う。なぜなら、ロシア文学を読んでいるとすぐ眠たくなるからだ。ロシア文学には長い小説が多い。ドストエフスキーの『罪と罰』は、新潮文庫で2巻、『カラマーゾフ』で3巻、トルストイの『戦争と平和』は4巻ある。小説が長いということはすなわち、地の文や登場人物の話が長いことを意味する。登場人物がやたら多くて、名前が長く、一人の呼び名が何通りもあるというのもロシア文学の特徴である。そこから分かるロシア人の国民性は、話をするのが大好きで、それは時に無駄話であり、おせっかいなまでに人に関わりたがるというこである。しかし、それを小説の中にまで持ち込まれると、布団の上で読んでいるこっちは瞼が重くなるのである。
 瞼が重くなると言えば、高校の時の化学の授業は、どうにも眠気を禁じ得なかった。他の授業では、板書が結構あったりして手を動かしていたのでよかったが、モルじいの授業だけは低い抑揚のない声と、呪文みたいに繰り返す「モル」にやられて、一番前の席にもかかわらず寝ていた。おかげでモルもモルパーリットルも、何のことだかよく分からない。
 よく眠れる場所の一つに電車がある。レールの継ぎ目が引き起こす電車の規則正しい「ゴトンゴトン」という音と揺れは、何か母親の鼓動を思い起こさせるような安心感のある眠りへと誘う。しかし、日本の電車内での眠りがロシア文学による眠りと大きく違うのは、日本の電車での眠りはコミニュケーションの拒絶という側面が大きいということである。ロシアのように広く、寒さの厳しい土地では人々は助け合って生きていかねばならない。だから、お互いに声を掛け合い、無駄話をして仲を保っていく必要があるが、日本では隣人が肩が触れ合ったり、時には他人の背中に顔を押し付けなければならなくなるほど近いので、近くにいる相手とのコミニュケーションをシャットアウトする手段としての眠りが必要となるのである。もっとも、眠りでなくても、ケータイでもDSでもよいわけだがコストパフォーマンスが悪いだけのことである。
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by tut_ankh_amen | 2010-07-17 21:13 | 日記

日記

- そりゃ、結婚か。そろそろ梅雨が明けるとか言ってるけど、本当なのだろうか。ここ一週間の豪雨の集中ぶりは、僕が大学の受験勉強をしていたとき並みだった。なにせドラマでキムタクがピアノを弾いて、予備校の講師がピアノを習いに行こうが、どんな話題の映画が来ようが、TVを観もしなかったし、映画館に行きもしなかった。僕が日本で起こっていたことについて知らないときは、必ず1996年の出来事か2001年から2003年までの出来事なのだ。それはそうと、去年は、梅雨が明けると言っておいて、九州から東京まで梅雨明け宣言したのに、その後だらだらと寝起きの小便みたいな雨が続いて東北ではちっとも明けなかった。だから、心配しているのだ。
- 『長いお別れ』を再読した。『プレイバック』の最後に出てくるリンダ・ローリングがどんな女なのか全く思い出せなかったので。
- 日本はワールドカップの順位は、9位だったそうだ。夏に食べる緑色の長細い野菜だ。それは、きゅうりだ。9位はニュージーランド産の甘酸っぱい種の多い、絶滅した鳥と同じ名前の果物のほうだった。日本人はなぜkiwiと言わずに9位と発音するのか未だに理解できない。ちなみに、アボカドはavocadoであって、アボガドではない。何語か忘れたが、「きんたま」という意味である。
- 昨日は腹筋200回、腕立て200回、背筋150回やったので疲れた。継続はめんどくさいナリー。
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by tut_ankh_amen | 2010-07-16 21:12 | 日記

日記

- で、写真の右側がアメリカの州立大学の寮で暮らしていたときの自分の側だった訳だが、部屋に来るアメリカンは皆、宇多田ヒカルのポスターを見て、「Is that your girlfriend?」と聞いていった。「I hope so.」と答えてはいたが、その質問の発想がいまいち理解できないのであった。日本人で彼女の顔をあんなにでっかく引き伸ばして貼ってたら、「キモッ」って言われるわ。まぁ、当時キモッって言葉は無かったが。まぁ、でも宇多田ヒカルに憧れてアメリカに行った部分も1/1000mmぐらいはあるので、言われたときは「あーそう、そう思ってくれちゃうー」みたいに思わなかったことはないということは告白しておこう。
- 辛さ10倍カラムーチョの辛すぎることこの上なぅ
- フィリップ・マーロウみたいな男になりたいのぉ。もっとでかい体がほしかった…。
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by tut_ankh_amen | 2010-07-14 21:11 | 日記

日記

- 寝すぎた。
- アメリカの大学に留学してたとき、寮のルームメイトがエチオピア人でTebebeという名前だった。みんなにはTedyと呼ばれていた。彼は、かなりいい加減な人間で、部屋に帰ってくるのは一週間に2回ぐらいだった気がする。普通、一セメスターに6つぐらいは授業を取るので、最低6冊は教科書を買うはずなのだが、というか1授業で1冊などということはなく、文学の授業だと4冊~6冊は読まされるし、平家物語と源氏物語を両方読むクラスもあったりした。しかし、彼の机の上には数冊の本しかなく、ノートなど見たことはない。どうやって勉強していたのかよく分からないが、それで受かっていたのだったら、ある意味すごいのかもしれない。なぜ彼が部屋に帰ってきたかが分かるのかと言うと、自分が授業から帰ってくると、施錠して出ていったはずのドアが開きっぱなしになっており、半開きのドアからは自分のCDプレーヤーにつながったスピーカーから大音量で宇多田ヒカルが流れているからである。彼は服以外何も持っていなかったので、音楽が流れている以上、自分の設備からなのである。それが、一週間に1回か2回ぐらいの頻度で起こるので、彼が部屋に帰ってきたことが分かるわけである。まぁ、アメリカではそれぐらいのことは眼をつぶらなければならない。それよりもひどかったのは、自分が買ってきたブランデーが三日ぐらいの間に、全部飲まれていたり、夜自分の部屋に帰ってきたら、他の生徒とTebebeが水パイプでマリファナを吸っていたりするということである。しかし、これもまだマシなほうで、他の寮では銃でホールドアップされてPlayStationが奪われたり、マリファナと数千ドルが押収されたりということもあった。宇多田ヒカルのDistanceを聴いているとそんなことを思い出してくるのである。
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by tut_ankh_amen | 2010-07-10 03:33 | 日記

日記

- 知り合いの掲示板にコメントするためにアメーバに登録したため初ピグ。
- 翻訳の仕事をゲットしたが安すぎてやる気がおきない。
- 塾のエアコンの室外機が大きいため、風雨に晒されるので、カバーを作成していたのが、やっと完成。
- 5月から7月にかけて、倉庫の屋根の塗り替えたり、駐車場を作るために10tの砂利を入れたり、本棚を4つ作成したり、大変だった。おかげで体力がついて、かなり日に焼けた。

室外機カバー
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倉庫塗替前
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倉庫塗替後
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駐車場
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by tut_ankh_amen | 2010-07-07 21:08 | 日記

村治さんの英語

NHKのJ-Meloを見ていたら,全体的に巻き舌っぽくなる日本人的な発音ながら,比較的しっかりとした文法で英語を話している女性が出演していたので,そんなに英語話すJpopシンガーいたっけと思ったら,クラシックギタリストの村治香織さんだった。顔がやたらいい女になっていて,昔のふっくらあどけないジャケットの写真とは違っていて気付かなかった。思わず年齢を調べてしまった。ほぼ同い年だった。なるほど~。高校卒業後,エコール・ノルマルに行っていたのね~。
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by tut_ankh_amen | 2010-03-21 03:41 | 日記

2010年センター試験の英語

2010年1月に行われたセンター試験の英語の筆記問題(200点満点;リスニングが50点満点で別にある)を解いてみた。182点だった。1問目から考えてしまった。absorb; comfort; formal; newbornでorの発音が違うのはどれかという問題だが,アクセントのないcomfortだけ発音が違う。まぁ,実際は他と同様に読んでも問題なく通じるであろう。( ) the direction ofはin,( ) in the familyにはrunが入るのだが,前者は忘れていて,後者はイディオムだと見抜けなかった。( ) trafficはheavyだと思い込んでいたら,答えはlightだった。前の方をよく読まずに回答してしまった。あとはリーディングで,説明からどういう橋かを絵で選ぶ問題を間違えた。a bridge of this type enclose the space above the roadwayという説明の意味をうまく捉えられなかったのが間違えた原因だ。リーティング問題は,ある程度の長さの文章を読ませて,最後の方の1フレーズや1単語で正解にならないという問題が多いので,そこを見落としたり,意味を早とちりしないことが重要だ。
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by tut_ankh_amen | 2010-03-11 10:19 | 日記

小学校の英語教育

- 来年から小学校での英語教育が義務化されるというので,夕方のニュースでモデル校での英語教育を取材していたが,弊害ばかり見えて良いと思えるところが無かった。今のシステムでやるなら,小学校での英語教育なんて文科省のカリキュラム作成者の自己満足でしかないと思える。高学年での英語教育は,やっているところはすでにやっているが,自分が中学生に英語を教えるに当たって,それが役に立ったと思えることは無く,邪魔だなと思うことはある。番組でも小学生がfatherを「ファザー」と発音して誰も訂正していなかったが,fatherは「ファーザー」であって「ファザー」ではない。motherに引きずられているのか分からないが,自分の生徒も当初から「ファザー」と発音してなかなか直らなかった。教えるなら「正確に」教えないと意味がない。小さいうちから言語を教えるメリットとして,親や先生が言ったことを(発音や文法までも)正確に真似してくれるということがあるが,親や先生の言っていることがおかしければ,子どもはその間違いまでも正確に真似してくれる。だから,子どもには少しでもネイティブの英語を真似させるべきであり,日本人が教えるなら,少なくても自分や生徒の発音が正しいか正しくないかを区別できる耳が無ければ教えるべきではないだろう。ニュースでは,教員が自分たちで作ったと思われる歌を披露していたが,子どもたちに歌詞を覚えさせて,簡単な英文を覚えさせていこうというつもりらしいが,日本人が作った英語の歌ほど英語の歌らしくないものはない。日本人が英語の歌を作っても,まず単語の音節にうまく音をあてはめていくことはできない。そんなことをするぐらいなら,元々ある英語の歌を覚えればよいではないだろうか。『サウンド・オブ・ミュージック』などの映画を見せ,物語の背景を解説し,劇中の曲を覚えるという方がよっぽどよい発音や文法が身に付くし,外国文化への関心が高まるのではないだろうか。今の学習する英語の小学生への押し付けは,ただの受験英語の激化を招くだけではないだろうか。それが,文科省の役人の狙いなら成功かもしれないけど。今の小学生が将来海外へ行って,僕は小学校から英語の歌を習ったんだと言って,小学校の先生が作った拙い英語の歌(自分以外誰も知らない)を歌うのと,エーデルワイスをきれいな英語の発音で歌うのと,どちらが評価されるだろうか。
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by tut_ankh_amen | 2010-02-18 20:16 | 日記