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日記

- 日曜,定例会議。新しく作る会社で一緒にやることになるMくんと会った。中1英語の教材をもって行ったら,意外と難しかったらしくビビっていた。中学あたりの勉強は,その当時は自分なりに理解していたつもりでも,いざ説明する側になってみると意外と難しいことをやっていたりする。英語だと,文法のしくみと逐語訳は覚えていても,他の単語はただ文章の中で意味を暗記していたり,文章の意味を文章の流れの中で覚えていたりするから,一つの単語を取り出してみたり,その単語を応用した文章になると,単語の意味が出てこなかったりする。そういう意味ではやはり,教科書だけでなく問題演習で文法や単語の意味を定着させていかなくてはならないが,多分公立の学校ではそこまでやる余裕はないので,塾に行っていない子は対外模試や入試で点が取れないということになる。
- 月曜。1級のスピーチの勉強。例題はたくさんあるんだが,うまく主張が書けない。「現代社会における占い」とか言われても,占いとか信じないしね。I don't believe fortune-telling.で終わっちゃう。でも,そいういうことじゃないんだよね。いい占いだけを信じればpositiveになって,暗いムードを払拭することが出来るみたいなことを英語で言わなくちゃいけない。そういういい子ちゃんの回答って難しいわ。こういう回答って一見客観的に見えて,説得力がありそうなんだけど,主観性の客観性というか,例えば日本人の大半が血液型により性格の違いを認めるから,血液型には性格の違いがあるんだという方式の主張のような気がする。科学的な根拠がないのに,多数決の論理によって客観性を得て,事実として取り扱われていく。そういうのって,どうなんだろうね。そういう主張をして論理的に相手を説得することに意味があるわけ?例えそれが英語の能力を測る試験だとしても。政治家が国会で政策に賛成,反対の議論をずっとやっても,システム自体が今の社会に役立つか役立たないか,利点と欠点が何か,理路整然とした議論をしない限り,よくならんのと同じだ。小学校に英語教育を導入して,英語教育を英語でしろというなら,国会答弁や省内の会議も英語でやって見本見せてくれ。
- 火曜。父親がアメリカ国家の歌詞とメロディーが合わず,うまく歌えないというので,The Star Spangled BannerやらGod Save the QueenやらLa Marseillaiseやらを録音して,CDに焼いた。なんかマイクがつながってて雑音が入ったりして,結局一日仕事になってしまった。なぜかジャージの長ズボンが1本しかないので,ジャージを買いに行った。久々に土岐川コースを走ったら腰が痛くなった。
- 水曜。ニュースを中心に英語の勉強。亀の冬眠用の木の葉を用意する。ちょうど去年の木の葉があったので,それを使用。気温が下がるより落葉の方が遅いから,冬に次の年用に取っておかないたほうがいいようだ。自転車を1台処分しようということになって,使えそうなパーツを取り外す。インフルエンザによる学級閉鎖で休んだ生徒がいた。mp3プレーヤにいたづらを仕掛ける。
- 木曜。ニュースを中心に英語の勉強。朝日新聞の社説の日本語と英語を突き合わせて,どういう風に英語にしているかを分析する。英作もやってみるが,うなるところばかり。ジョギングした。60.8kg, 14.6%。
- 金曜。ニュースを中心に英語の勉強。普天間は米海兵隊で,嘉手納は米空軍で,キャンプ・シュワブも海兵隊なんだね。あとは,JALと郵政とダムがホットだ。日経で拾ったネタで,5銘柄の株価を見ていたらすべての銘柄で昨日の終値より上がっていた。これはデイトレーディングでもしないと損だなぁ。あ,元手が無かった。オリックス証券とマネックス証券が合併するらしい。自分が使っている証券会社がどんどん合併されていく。図書館に頼んでいた本を取りに行った。本屋に母親に頼まれた本を取りに行った。100均で買い物をした。地元のスーパーで,亀田のわさび柿の種があったのでまた買おうと思って行ったら,忽然と姿を消していた。売れるの早い。入荷遅い。62.0kg, 15.0%。
- 土曜。亀の水槽掃除。天候不順でいつ亀を冬眠させればいいのかよく分からないな。休みなのにやたら重要なニュースが多い気がする。インフルエンザによる学級閉鎖で生徒が半分ぐらい来なかったので,テストが終わったところで今日はいいと言われた。音楽を聴きながらジョギングに行った。コマコース。日本シリーズを観た。日ハム対巨人。ノムさんの解説だった。無念そうだった。サラ・コナー・クロニクルズ3話目。最初から見てないせいかなんか話がよく分からない。知り合いは,つまらないからDVD借りるのをやめたと言っていた。「今夜も生でさだまさし-そうだ京都でやろう-」を観た。う~ん。最初は,紅白の後に,「年の初めはさだまさし」として始まって,ゲリラ的に低予算で行き当たりばったりの進行とコメントでやっていたから,紅白の批判めいたコメントなんかも飛び出したりして面白かったんだけど,企画されてしまうようになって面白さが半減してしまっている気がする。「たたきますぞう」もないし。歌も2曲ぐらいしかやってくれへんし。まぁ,こっちのTV番組に入れ込む気分のムラもあるからよく分からない。
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by tut_ankh_amen | 2009-10-29 12:12 | 日記

日記

- 友達が一緒に会社を作ろうという話を持ちかけてきて,その会議を隣町の和食レストランで行う。まぁ,実際にうまく行くかどうかは別にして,やってみるということは勉強になるのでいいだろう。需要というのはどこかにあるはずだ。なぜならば,人間には欲求があるからだ。その欲求がどこにあるかを見つけ,いかに効率的に満たすかというだけの話だが,それが難しい。そこには,いくらしか使えないという金銭的な制限と,果たしてうまくいくのかしらんという不安があるからだ。しかし,利益が上がり,経営がうまく行き出すと,そういう不安が感じられなくなってしまい,横暴な経営が始まるのかもしれない。
- チャットでディクテーションをしているが,そこの知り合いの人が,翻訳をやってみないかと提案してくれて,契約書の翻訳を少しやったが難しかった。全然,進まないし,パソコンの電源が勝手に落ちて,翻訳用のパソコンは立ち上がらなくなってしまうし,Tradosを使おうと思っていたのに使えなくなってしまった。最低,1年か2年ぐらいみっちり勉強しないと,これは難しい。これも,か。でも,医療より法律の方がまだマシかもしれないと思った。
- 図書館で借りた本の期限が今週末までなので,必死こいて読んだ。今まで,ほとんど本は買ってきたが,市立図書館を通じて,岐阜県内の図書館の本が借りられるので,主に岐阜県図書館からになると思うが,これを利用しない手はない。ネットでは本の内容が分からないので,どうしても必要な本や読みきれなかったがまだ読みたい本だけ買えばよい。しかし,市の図書館は使えない。その辺の本屋で売っているような本や,学校の図書館で置いてあるような本を置く必要はあまりないと思う。箱物を建てたり,道路を作るぐらいなら,図書館を大きくして本を増やせといいたい。まぁ,本を読んでまで知識を得たいとか,深く考えたいと思わせる指導を今のほとんどの先生や親はしてないんだろうがな。
- インフルエンザによる学級閉鎖で中1の生徒が3人ぐらいいなかった。
- 教本で1級の2次試験の勉強。サンプルスピーチを読んでいると,ほんまにこんなレベルのスピーチを口頭で言えるんかいなと思う。そこら辺のネイティブでも難しいような。全然捗らない。ていうか,言いたいことがすぐに浮かばないし,全然イディオムとかが使えない。読めば意味は分かるんだけどね。
- 図書館に行ったら休みだった。第四金曜は休みだった。
- 亀の水換えをした。水換え時に亀を入れておくバケツを100均で買ってきた。そろそろ,冬眠用の木の葉を山から取ってこないと。
- 学級閉鎖で休んだ子といつもうるさい子たちがいなかった。その子達以外は,みんな真面目に英文を読むので発音がよく分かる。しかし,授業は進めやすくなるものの,活気がなくなった感じがする。
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by tut_ankh_amen | 2009-10-23 07:47 | 日記

日記

- 起きたら祖母の声がした。ずいぶん前に天国に行ったのにと思ったが,もう一人の祖母だった。農作物などを持ってきてくれたらしい。一度,何かが好きだというと,それをかたきに作る。しょうがが好きだと(母親が)言ったらしく,しょうがを作って持ってきた。というか,しょうがというより,奴豆腐やワカメににしょうがを載せるのが好きだということなのに。散髪に行った。4ヶ月ぶりぐらいかな。亀の水換え。塾に家庭教師の子が合流。テストは,自分が今日あると言ったやつの1つ前のだったので(かどうか知らないが),満点が取れなかった。初回はほぼ全滅だったので,覚えているだけよしとする。板書をしている間,ボーッっと聞いていたので,知らないことがあったらノートに書くように言ったが,分かったような分からないような顔をしていた。毎回,細かく注意しないとできない子は,塾向きではない。その点,女子はノートに書くのが好きなようだし,言ったことはだいたい守るので成長が早い。塾から学年トップや地域トップになる子もいつも女子だ。何とも情けない話だ。
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by tut_ankh_amen | 2009-10-15 14:13 | 日記

日記

- 月曜日は,家庭教師。英語の成績は3だった。自分が教えていなかった中間の点数が60点台で余りにも悪すぎて,期末で80点台を取ったが,他の生徒には追いつかなかったということだろう。後期に期待したいが,塾に入ってどうなることやら。家庭教師は教師が頑張ってやらせれば,なんとか上がるが,塾は個別指導で弱い分野を徹底的にやらせることはできないので,競争心を持って,他人に負けまいとして,自分で弱点を克服していってくれないと点数は伸びない。そういうのは男子の引っ込み思案な子は苦手かもしれない。内なる闘争心を持っている子は地道に練習するからいいんだけど。
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by tut_ankh_amen | 2009-10-13 18:04 | 日記

日記

- 日曜日は,高校時代の友人に誘われ多治見少年少女合唱団のコンサートを聴きに行った。友人は自分がまだ海外にいると思っていたようだ。2,3年ぶりぐらいだろうか。また車が変わっていた。昼ごはんのパスタを食べながら,近況ややりたいことやこの地域の悪口を言い合った。以前も一緒にサイトを作ろうという話だったが,多分忙しさにかまけてポシャった。彼とは性格が違うし,専門分野も違うのでうまく噛み合えば,うまく行くのかもしれない。名古屋の近くのデニーズでさらに時間を潰すためにおしゃべり。時間になったので会場に向かう。高校時代の音楽の先生がその合唱団を率いていて,久しぶりに会って挨拶をした。まだバイオリンを弾いているのか尋ねられて,そういうイメージだったのかと思った。残念ながら長らく弾いていない。合唱は,一曲目が聖書の詩篇をヘブライ語で歌う曲で,最後のハレルヤ以外何を言っているか分からなかったが,大変上手いことは分かった。市民レベルの合唱団でここまでのレベルにするのは難しいのだろう。ただ,パーカションと弦楽隊が前にいて,合唱より手拍子や太鼓の音が勝ちすぎていたのとヴィジュアル的にも目立っていたのが少し調和が取れていない気がした。それにしても,詩篇の内容を理解して歌っているんだろうか。これは言わば聖歌という部類のものだが,それにしては厳粛な雰囲気とは言い難いアレンジではあった。むしろ,合唱と弦楽だけでも良かったかもしれない。二曲目は,沖縄の民謡を合唱風にアレンジしたような曲だったが,これも歌詞のほとんどが方言であまり意味が分からなかったが,歌の雰囲気は一曲目よりは分かりやすかった。途中,谷川俊太郎が詩をつけた曲があり,その詩は聞き取れて谷川氏の視点の使い方がうまいと思った。あとは,お祭り調の曲だったので,純粋な合唱曲的な雰囲気では無かったがエンターテインメントとしては面白い反面,芸術性がそがれる思いがした。30分の休憩があり,1時間程度のコンサートだったので,もう1曲ぐらい純粋な合唱曲で歌詞の分かるものが聴けると良かったかもしれない。声がいいといいなぁと思った。帰りは春日井辺りで海鮮料理を食べて帰った。
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by tut_ankh_amen | 2009-10-13 17:57 | 日記

日記

- TOEICの結果が来たが,前回より10点下がってしまった。11月にもう一度受けるつもりだ。TOEICはどこを間違えたか分からないので,公式問題集を仕方なく購入した。リーディングの少しのミスで点数が下がっているみたいだ。とりあえず,1冊やってみて弱点が分かればよし。
- 午後から家庭教師の子を自宅で教えた。来週から塾に合流させる予定だが,塾でやっている試験をやったら1問しか出来なかった。成績を聞きそびれた。
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by tut_ankh_amen | 2009-10-11 01:33 | 日記